中国武装船が日本の主権を侵害! 政府は早急に尖閣に自衛隊基地の建設を!!

中国

もはや、敵国だとしか思えません。親中派の議員の方たちは、これでも中国が友好国だというのでしょうか。

報道各社のニュースによると、今月(令和二年、2020年5月)8日に、中国の海警船四隻が、日本の領海に侵入し、そのうちの二隻が、あろうことか、この日本の領海で正当に漁をしていた日本の漁船に対して「出ていけ!」と威嚇して追い回したというのです。こんなこと、許せますか。絶対に許せません。

中国の海警の船というのは、機関砲を搭載しています。追い回した船は二隻かもしれませんが、その背後には、中国の人民解放軍の圧倒的な武力が控えているのです。いざとなったら、いつでも人民解放軍が出てくるぞと、侵略の体制を整えています。そんな船に追い回されて、日本の漁師の方たちは、どれだけ怖かったかと思います。今回、まさに、日本人の、日本国民の、生命・安全・財産が脅かされたのです。

それにもかかわらず、11日に中国の外務省の報道官が、日本の海上保安庁の巡視船が、漁船の安全確保をしたことについて「違法な妨害を行った」と言って日本を非難しました。こんなこと、信じられますか。尖閣諸島周辺は、日本の領海なのですよ。

更に、中国の報道官は「日本は、尖閣諸島で、新たな騒ぎを起こすな!」と言って、日本に責任転嫁したというではありませんか。こんな卑怯なことを言っている国です、中国という国は。じわりじわりと責め込んできて、普段から、日本の全ての主要都市に核ミサイルを向けていますし、尖閣諸島の接続水域には、ほぼ毎日侵入してきています。


ここまでやりたい放題されて、日本は受けて立つしかないではありませんか。日本政府は、安倍政権は、中国に対して経済制裁すべきです。これは、普通の主権国家だったら、例えば、ロシアだったら、中国船を撃沈していてもおかしくないほどの酷い事態といえます。自衛隊案件です。防衛出動がかかってもおかしくない、まぎれもない領土侵略なのです。

実際中国は「我々の領海で違法操業した」と日本を責めています。これは侵略の意図があって、尖閣諸島は日本の領海なのにもかかわらず、世界の人々に「ここは中国の領海だ」と嘘のプロパガンダを広め、こうやってジリジリ攻め込んで、日本を見下し、隙あらば奪ってやろうと侵略の刃をむき出しにしている証拠ではありませんか。これに対して、安倍政権は、もう口だけで「遺憾だ」というのではなく、しっかりと経済制裁して下さい。

流れてくる報道では、菅官房長官が「我が国の領土・領海・領空は断固として守り抜く」と仰ったり、茂木外相も「様々な国の協調、連携が必要な状況だから、中国には前向きな対応を強く求めたい」と仰ったり、衛藤領土問題担当大臣も「国際的に発信していかなくてはならない。おどおどする必要はない」と仰ったりしていますが、こんなことでは、全然中国は堪えていません。

日本政府、安倍政権にお願いしたいのは、日本の領海なのですから、日本人の漁師の方達が平和的に堂々と安全に漁ができるように、尖閣諸島周辺というのはおいしい魚がいっぱい獲れるといいますし、主権国家として当たり前の最低限のレベルの日本人の、日本国民の権利を、しっかりと守っていただきたいのです。中国によるこんな侵略行為は絶対にあってはならないことですから、強く強くお願いいたします。

この件だけをもってしても、中国が日本にとって敵か味方かと言ったら、敵であることは疑いようがありません。その中国の習近平国家主席を国賓として日本へ招くなんて、そういう発想もあり得ないことではありませんか。


今は、また新たに心配になっていることがあります。それは、今回の病気が収束したら、中国が「コロナの勝利宣言」等と言って、習首席が日本へ国賓として訪問し「日中の緊密な絆の下、この病気を克服できた」みたいなことに持っていかれて、日本が利用されることです。

また、あの天安門事件の時のように、天皇陛下と習首席が握手することになり、コロナは中国発のはずなのに、中国というのは日本の領土・領海・領空をも脅かす敵のはずなのに、世界には日本と中国が仲がいいということがアピールされてしまうのです。そして、国際的にも信用度の高い日本が手助けとなって、中国が世界の中で信頼回復するという流れになってしまう可能性が充分あり得ます。こんなことになったら、日本は道化師みたいではありませんか。

日本は、いつも脅され威嚇されているのに、日本もコロナの件では被害者なのに、日本まで国際社会に恨まれてしまいます。ですから、そんなことにならないよう、今後は中国とは、きっぱりと関係を断っていくべきです。

まずは、日本の方がこんなに正当だとしても、中国に対して強く出ると、今でも中国に解放されていない邦人がいるように、中国は、また新たに日本人を人質にとる可能性があります。こんなことも信じられないことですよね。まるで凶悪犯みたいな手口です。日本の方からそんなことは一切しませんよ。今すぐ、中国の工場から日本人を引き揚げさせるとか、そういうことも日本政府が率先して行っていただきたいです。

中国に進出しているトヨタなどの日本の大企業も「中国から資産を置いて行け」とか横暴なことを言われるかもしれませんが(実際、そういう理不尽な要求を中国は日本企業へ突き付けてきます)、損切りしてでも日本へ戻ってこられるように、政府が全面的に保証する等して、しっかりとバックアップして引き上げさせてあげてください。


ただでさえ、今、米中貿易戦争が起きていて、更に、コロナのことで政府や民間機関が中国政府に対して賠償を求める訴訟を起こしている国がどんどん増えている状況です。アメリカ、イギリス、イタリア、ドイツ、エジプト、インド、ナイジェリア、オーストラリア、トルコ、ほんとうに世界の国々が怒っています。

こんな風に緊張が高まると、中国がもっと凶悪なことを日本に仕掛けてこないとも限りません。ナーバスになって、何をしでかすかわからない状況です。とてもじゃないですが安全なんて担保できません。ですから、今すぐ中国から工場を回帰できたら、一石二鳥になります。中国にビジネス上のサプライチェーンを握られることもなくなります。

日本は国際社会と連携して、特に、アメリカ、台湾などと連携して、中国とは縁を切るという断固たる姿勢を示さなくてはなりません。日本も国際社会と足並みをそろえて、中国がコロナを蔓延させて日本人、日本国民の生命・安全・財産を脅かしたことに対して、中国に謝罪と賠償を求めるべきです。同時に、今回、日本の漁師の方々が生命が脅かされ、安全に漁をする権利、財産も脅かされたのです。ですから、そのことに対しても当然、謝罪要求をすべきです。

それで、私は、今こそ、親中派のドンと呼ばれている二階幹事長、二階派の議員の皆さま、いや二階派だけではなく与野党を問わず親中派の議員の方々、日中議連の皆さまなどが、日本を大事に思っていらっしゃるなら、もし、親中派と呼ばれることが不名誉だ、心外だと仰るなら、その汚名を返上するためにも、堂々と中国に対して抗議の声をぶつけていただきたいのです。

二階幹事長が今まで国益のために中国と信頼関係を築いてきたと仰るなら、真の友とはなにかと私はいつも思うのですが、それは、やっぱり、ダメなことはダメだ、間違っていることは間違っていると言えるのが、ほんとうの友人関係なのではないかと感じます。ですから、今こそ、二階幹事長には、ご自身が築き上げてこられた中国との太いパイプを存分に発揮していただいて、以前、コロナが収束したらお礼の訪中がしたいと仰っていましたが、こんな風に日本国民の生命・財産・安全が中国によって脅かされてしまうという重大事が起きた以上、今すぐ怒りと抗議の訪中を行っていただきたいです。


「日本の領土を侵略するな!」「日本の領土・領海・領空には指一本触れさせないぞ!」と言って、乗り込んでいただきたいです。よもやとは思いますが、中国は、もしかしたら、こんな大の親友の二階さんのことでさえ、拘束してしまうかもしれません。今こそ、二階さんと中国との絆が試される時ですが、万が一、拘束されたとしても、日本の国益のため、日本の国会議員の二階さんならば、中国に対して抗議してくださると私は期待しています。

いや、むしろ、尖閣諸島に上陸していただきたいです。それも、いつも二階さんは、訪中団とか訪韓団とか千人規模で組んで、何のためか知らないですが大人数で行ってらっしゃいますよね。今こそ、尖閣諸島に、尖閣諸島上陸団を千人規模で組んで、二階さんが日中議連の皆さん等を引き連れて、尖閣諸島に上陸していただきたいです。

二階さんは、新韓派でも有名ですが、韓国といえば、竹島は日本の領土なのにもかかわらず、しょっちゅう韓国の議員の方たち等が「独島はわが領土だ!」等とおかしなことを言って竹島に上陸していますよね。あれだって、領土侵入ではないですか。なにも抗議しないというのはおかしいです。

日本の国会議員の皆さんは、なぜ日本の領土にさえ上陸しないのですか。二階派の衛藤晟一領土問題担当大臣も、国際社会にアピールすると仰るなら、尖閣諸島に日の丸掲げて上陸し、日の丸を立てて「ここは日本の領土だ!」「中国、ちょっかい出すな!」と抗議してくださったら、一発で国際社会へのアピールになるではありませんか。是非、お願いします。

C国武装船が日本の主権を侵害! 政府は早急に尖閣に自衛隊基地の建設を!!
C国武装船が日本の主権を侵害! 政府は早急に尖閣に自衛隊基地の建設を!!

そして、更に、5月11日付の日経新聞で、コロナの感染拡大を防ぐための入国制限について、中国が、感染していないことを示す陰性などの条件付きで、入国制限の緩和を日本側に打診してきたとそういう報道がなされていました。中国は韓国にビジネス目的の入国を認めているから、日本も緩和して中国に入ってくるようにと言っているのです。日本も制限を撤廃しろということだと思いますが、結局、これも、日本を利用しようとする罠ですよ。


今、中国でも感染拡大の第三波が来ているといいますし、韓国でもクラブから感染が広がってまた第二波が来ているといいます。そんな中で、日本人がホイホイと中国へ行ったら、どうなりますか。また病気を貰って、その日本人が日本へ帰国して感染が広がるのです。冗談では済まされません。

結局、日本にだってこんなに感染が広がっているじゃないかと、後になったら日本のせいにするのではありませんか、中国は。政府も今のところは慎重姿勢を崩していないということですが、こんな中国の口車に絶対に乗らないでください。敵対行為をしているのは中国の方なのですから。甘い顔は絶対にいけません。

それから、これは一つ朗報なのですが、5月13日の読売新聞で、WHO総会へ向けた日本政府の対処方針が明らかになったということです。それによると、コロナのWHOの初動対応の顕彰や、加盟国が異変の兆しを通報するルールの厳格化を求めるということです。これはWHOがコロナのことを中国からの通報ではなくネットの情報で把握したという事実などがありますので、当然、日本としては、WHOに、おかしいことはおかしいと訴えるべきだと思います。

更に、茂木外相が、台湾の参加をWHOに訴えるということなので、これは私も、ほんとうに嬉しく思います。是非、頑張っていただきたいです。

結局は、中国は、日本を見下し愚弄しているにもかかわらず、頼れるところは日本しかないということで、これからも、日本を脅しりなだめたりしながら、日本にすり寄ってくることは目に見えています。天安門の時には、まだ、これからグローバルという流れで、世界各国も中国に対して期待していた面もあったと思います。


ですが、これからは、みんな、中国が如何に国際ルールを守らない卑怯な国かということを見抜き始めていますから、ますます、中国に媚びへつらうチームに付くのか、それとも、中国に「NO!」を突き付けるチームに入るのかと、世界中(世界各国)分断と対立が顕著になってきます。

日本は間違っても、第二次世界大戦の時、ナチスと組んだような過ちを犯してはいけません。現代のナチスといえば、中国です。中国が行っている人権弾圧は、尋常ではありません。ナチスドイツ以上の人権侵害、迫害です。そんな国と手を組むということは、そんなことをしてしまったら、日本にとっては絶望の未来しかありません。

アメリカにも見かぎられ、中国も、自分たちの状況が上向いてきたら、今以上に日本に牙をむいてきます。そして、日本の未来は、チベットです。ウイグルです。南モンゴルです。香港なのですよ。それを考えると、台湾は、香港の運命を目の当たりに見たから、そして、ほんとうに次は我が身だと実感できたから、中国を信用していないからこそ、コロナに関しても、早い段階でシャットアウトしてダメージも少ない状況になっているのです。

日本の国会議員の皆さんも、そして、安倍総理こそ、日本の領土・領海・領空を守り抜くと仰るなら、中国に対して断固たる意志を示すためにも、公約にもあったように、尖閣諸島に公務員を常駐させてください。それは、当然、自衛隊の基地、それだけでは頼りないというなら米軍基地も置いて、断固たる意志を示してくださったらいいではないですか。

そして、よもや、習近平国家主席を国賓などでは絶対に呼ばないでいただきたいです。そんなことをしたら、ほんとうにアメリカも日本を見捨てると思います。安倍総理には、そのことを強く強くお願いいたします。


日本の国会議員の皆さんも、中国と縁を切って新しい世界秩序、つまり、これからは中国と仲良くするのではなく、台湾とこそ仲良くし、台湾を国として承認し、国交も回復して、日台軍事同盟も視野に入れ、当然、日米台の軍事同盟です。そして、イギリスやオーストラリアなどの島国とも、しっかりと軍事的に連携をし、膨張する中国の侵略主義、軍国主義に対抗していかなければならない時代に突入したということを、肝に銘じていただきたいと思います。

ほんとうに今は危機の時代です。経済的にも、日本中、世界中が大変なことになっています。進む道を決して誤ってはなりません。そのことを国民もしっかりと胸に刻んで、私も、日本の国益のために、これからも情報発信などを行っていきたいと思いますので、皆さまも、共に力を合わせて情報発信などを行っていただきたいと思います。

ランキングに参加しています。クリックをよろしくお願いいたします。

政治ランキング


タイトルとURLをコピーしました