岸田総理、「日韓関係改善チーム」設立へ!

政治

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【“戦後最悪”の日韓関係改善に向けた「チーム」設立へ(TBS)】

>「日本政府と韓国の次の政権が、戦後最悪とも言われる両国の関係を改善させる具体策を検討するチームを立ち上げる方針であることがJNNの取材でわかりました。複数の外交関係者によりますと、日韓関係の改善に向けたチームの設立は、先月行われた電話会談で岸田総理がユン・ソクヨル(尹錫悦)韓国次期大統領に提案したものです。」

日韓関係の悪化は全て韓国側に責任があるというのに、なぜ卑屈にも日本から「日韓関係改善チームの設立」などという愚かな提案をしなければならなかったのでしょうか?岸田首相はこんな風だから媚韓派だと疑われ、国民からの厳しい批判に晒されるのです。

日本政治は宏池会の所有物ではありません!日本政府は韓国側に、まず竹島と対馬の仏像の返還や、レーダー照射事件への謝罪、そして反日教育、歴史捏造、偽慰安婦や偽徴用工を使っての国際社会に向けた日本ヘイトキャンペーンの即時中止を求めるのが筋なはずです!!

もしウクライナ戦争に関連して中露北に対抗するため韓国が必要だと言うなら、それはとんでもない幻想です。いつ裏切って北に寝返るかも知れぬ韓国よりも、台湾との連携強化を第一に据え、推進していくべきです。日本版台湾関係法の整備・制定など、日台関係強化に向け日本政府が取り組むべき課題は山ほどあり、非常時の現在、反日国家韓国にゴマをすって媚びている暇も猶予もないはずです!


韓国を巡っては、日韓議員連盟(会長:額賀福志郎氏、幹事長:武田良太氏)が、韓国の韓日議連との総会の日程調整を進める方針だとも報道されており、永田町の空気が日韓関係改善に向け相当前のめりになっているようで頭が痛くなります・・・。

韓国経済界が切実に望む日韓通貨スワップ協定の再開に向けて地ならしが目的なのかも知れませんが、媚韓派議員達は一体どれだけ日本の国益を韓国に売り渡せば気が済むのか?と、怒りが込み上げてきます。

また親韓派のドンとして知られる河村建夫氏(前回の衆院選で落選、現日韓親善協会会長、前日韓議連幹事長)も今月11日からソウルを訪問し、ユン・ソクヨル(尹錫悦)次期韓国大統領の側近と面会し、さらに韓日親善協会の会合へ出席する予定だとも伝えられています。

ここに来て、ウクライナ戦争の間隙を突く形で、親韓派が息を吹き返し、その活動を全般的に活性化してきていることは、日本の国益にとって大変危険な兆候であり、非常に憂慮されるべき事態と言えます。

近年韓国の一部から対馬の領有権を主張する声が高まってきていますが、そのような敵性国家に腰を低くして擦り寄ろうとする親韓派議員は親中派&親露派議員と同様、反日勢力であり紛れもない日本の敵だと言っても過言ではありません。


日韓関係を破壊し尽くした韓国側の心からの改心、及び謝罪と賠償なくして真の日韓関係の改善などあり得ないことを、私は岸田政権、そして自民党などに対して、これからも強力に訴えていくつもりです!


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