自民党に巣くう恥知らずな親中派議員へ「あなた方は売国奴です!」

中国

(この記事は、令和元年十二月二十八日に公開した動画、【自民党に巣くう恥知らずな親中派議員へ「あなた方は売国奴です!】の内容を文字起こしし、加筆・修正したものです。)

一昨日(2019年12月26日)に、衆議院議員の秋元司議員が、IRに参入しようとしている中国企業「500ドットコム」(カジノ事業者)から370万円相当の賄賂を受け取ったとして、東京地検特捜部に逮捕されました。

このニュースを聞いた時に、今迄、野党だけではなくて自民党の中にも、中国と癒着している議員がかなりいるとは聞いて知っていましたが、まさか、ここまで深刻だとは、と驚きあきれました。何が深刻化というと、国会議員の認識の甘さ、ルーズさです。

今も、秋元議員は、自分のしたこと一切を否認して「自分は何も悪い事をしていない」と言っているそうですが、今わかっている事実をもってしてでも、かなり深刻な売国奴行為と言いますか、スパイといっても過言ではないくらいの事をしていると、国民には映っています。

例えば、「500ドットコム」が用立てしたプライベートジェットで、秋元議員達が「500ドットコム」の中国の本社へ行った時も、企業側から手厚いもてなしを受けたという報道が流れていました。当時、秋元御議員は、内閣府の副大臣IR担当で、しかも、国土交通副大臣でもあったのです。それにもかかわらず、日本のこれからの未来がかかっているこうした重要な事案を、特定の中国企業に忖度せざるを得なくなるような、このような交流を交流を持っていたということは、極めて問題です。


中国の企業は、殆ど全てバックに中国政府が控えている事も周知の事実ですので、重大な情報漏洩に繋がる事はよういに察せられるところ、秋元議員は「自分は何も悪い事をしていなかった」という認識でいます。そのことについて、私は、ほんとうに驚きましたし、失望しましたし、憤りを感じました。

秋元議員は、自民党の二階派だったわけで、今は自民党を離党して(二階派の特別会員となって)議員は辞職されていません。ですが、ほんとうにご自身が仰るように悪いことをしていないなら、どうして自民党を離党したのでしょうか。離党するということは、何か後ろめたいことがあったとしか思えないのですが、そうだとしたら、議員辞職をするべきです。百歩譲って、ほんとうに何も悪いことをしていなかったとご自身が思われているのなら、自民党を離党する必要はありませんから、堂々と自民党の中で弁解すればいいと思います。

その上で、悪いこともしていないけれど、自民党はどうしても離党しなければならなかった、と言い張られるのでしたら、秋元議員の上司にあたる人に忖度しているとしか、思えないのです。上司とは誰なのか、と考えると、秋元議員は二階派ですから、二階幹事長ですか、ということになります。ですから、その辺のことは、しっかりと説明していただかないと、国民としても絶対に納得できません。

その二階幹事長ですが、今月12月17日に、産経新聞で、こんなことを仰っています。「自民党というのは幅広い政党で色んな意見が出てくるが、いちいち気にしていたらいけないから、中国の習近平国家主席を堂々と国賓として迎えるべきだ」

こんなことを言うなんて、日本人としても、人としても、おかしいです。そもそも、今、中国が日本に対して何をしているかということを考えていただきたいです。日本政府と安倍政権は、日本と中国の関係が改善されたといいますが、全然何も改善されていないではありませんか。


尖閣諸島周辺の接続水域には、中国の海警の船が日々不法に侵入してきます。更に、日本の全ての主要都市に中国は核ミサイルを向けています。加えて、邦人を中国で拘束して未だに解放していません。その上、香港、チベット、ウイグル、南モンゴルなどに、非常に重大な人権弾圧を行っているのです、中国は。

普通の主権国家なら、今こそ、堂々と中国に対して「経済制裁すべきだ!」と言ってもおかしくないほどの敵対行為を日本へ繰り返しているにもかかわらず、なぜ「習近平国家主席を堂々と国賓として呼ぶべきだ」などと二階幹事長はいうのでしょうか。おかしいです。

米国のトランプ大統領は、中国に厳しい関税をかけています。日本は、米国よりも、もっとひどい仕打ちを中国から受けているのですから、米国と歩調を合わせて、中国に対して、関税戦争、経済制裁をかけるべきです。

私は今迄も、習近平国家主席を日本へ国賓として招くべきではないと、上記のような理由で訴えてきましたが、今回のことがあって改めて絶対に国賓として招くべきではないと強く思いました。つまり、もう一つ理由が加わったのです。

それは、このまま、習首席を国賓として日本へ招いたら、自民党の中に巣くっている親中派の議員たちが、ああこれでいいんだな、とますます傲慢になって、中国へ日本にとって不利益となる売国行為をし続けると思うからです。中国も、それであたりまえだという態度をとるはずです。


自民党支持者、保守と言われている人達の中にも、二階幹事長が、せっかく憲法9条改正にも前向きになって下さっているのだから、今、二階氏の方へ向けて、例えば、自民党の中に巣くっている親中派の膿をだすべきだ等と責めたりしたら、9条の改正もできなくなるから批判は慎むべきだ、という意見もあるようですが、私は、それは、とんでもない発想だと思います。

こんな状況で、憲法9条を改正しても、本末転倒ではありませんか。9条を改正して自衛隊のことを明記したとしても、日本が中国の属国になるような下地をしっかりと作ってしまい、その上で9条を改正したって何の意味があるのでしょうか。

中国は、韓国もそうですが、力しか信じない国です。日本にとっては、敵性国家なのです。そのことを踏まえておかないと、中国は現在、香港のこともあり、世界的にも責められピンチとなっているので、今はいい顔をしているかもしれませんが、自分達の調子が上向いてくると、必ず日本を裏切ります。そんな中国に対して、日本が手を差し伸べて、どうなりますか。親中派の議員の中には、今、中国から恩恵を得ている人がいるかもしれませんが、もしくは、これから恩恵を得るつもりの人もいるのかもしれませんが、ほんとうに全て自分達の思惑通りになるのでしょうか。

といいますか、その答えが「NO」だと、秋元議員自身が証明して下さっているではありませんか。その中国企業の「500ドットコム」の人達は、真っ先に秋元議員のことを売りました。彼を守るなんていうことは一切していません。そういう国です。そういう人々です。自分が生き残るためには、他人を蹴落とす、そういうことを自国民同士の間でもする人達です。日本人のことを中国人は基本的に嫌っているのに、なぜ、そういう人達と、あたりまえに仲良くできると思うのでしょうか。

しかも、そんな甘い感覚で、日本の利益を、日本国民の利益を売るのでしょうか。そんなふうに、日本人のこと、日本国民のこと、日本のことを大切にしない国会議員なんて、日本には必要ありませんから、即刻、議員を辞任していただきたいです。


経済制裁をするというのは、戦争をするということとは、全く違います。それなのに、臆病風に吹かれて経済制裁すらできないというのは、どれだけ弱虫なのですか。どれだけ根性なしなのですか。どれだけ、中国から、あなた方親中派の議員達はいい思いをさせてもらっているのですか。国民は、それを問いたいのです。

ですから、私は、こうした自民党の中にくすぶっている問題を、自民党の中から変えようとする「日本の尊厳と国益を護る会(護る会)」の議員の方々にとても期待していますし、これからも全力で応援したいと思っています。

憲法9条に関しては、親中派の中にも「改正する必要がある」と声をあげて下さっている人達がいらっしゃいます。しかし、男系男子の皇統を守るとか、外国人に日本の土地を売らないようにするとか、スパイ防止法を制定する等を事あげしてくださる議員が、今迄はいませんでした。

自民党に巣くう恥知らずな親中派議員へ「あなた方は売国奴です!」

題名:「自民党に巣くう恥知らずな親中派議員へ『あなた方は売国奴です!』」

そういう中で、現在「護る会」の代表を務めていらっしゃる青山繁晴議員が、真っ先に立たれ、こうした問題にも取り組んでいかなくてはならない、このままでは日本が日本でなくなってしまうと危機感を持たれ、五人の志ある議員の方達も賛同して立ち上がって下さり、とても厳しい状況の中、実際に色々と動き始めて下さいました。その後、徐々に心ある議員の方々が集って下さって、今では五十人以上もの議員の方が会員になられているということで、一国民として、ありがたく心強く思っています。


最近、長尾たかし議員も、土地問題委に関して、外国人が日本の土地をどんどん買う問題に関して(主権国家として、こうした不安材料をなくしていくために)積極的に動いてくださっていると聞きますし、色々と私たち国民は期待していますので、これからも応援していきたいと思います。ありがとうございます。

そして、野党の皆さんも、自民党の中に、親中派の議員が収賄の容疑で逮捕されるというあってはならないスキャンダルが浮上してきたのですから、今こそ、真正面から追及していただきたいと願います。秋元議員だけではなく、一緒に「500ドットコム」の本社へ行かれたという白須賀議員や、勝沼前議員の事務所なども、今、特捜部が家宅捜査していると聞きますが、今回、悪い膿はすべて出す必要があります。

野党の皆さんは、問題をすり替えておかしな方向から責めるのではなく、これは中国と日本の問題ですから、中国問題として、真っすぐに自民党を責めていただきたいです。もしも、野党の皆さんが、真摯な態度をとって下さったら、国民は、野党を見る目がガラッと変わると思います。ああ、なかなか野党の皆さんもやるときはやって下さるな、と、野党を見直すきっかけになるかもしれません。野党の中にも、日本より外国の方が大事だと思っている人達がいたら、それは話になりませんが、そうではない野党の議員の方々は、勇気をもって立ち上がっていただきたいです。

全ての主権国家がそうであるように、まずは自国の利益を大事に思って、みんな、そうした観点から国を運営し保持しようと必死に頑張っているのです。自国民の幸せが完全に保証されて、それで初めて外交はどうしようかと他国とのことを考えていきます。それが何ですか、今、日本の政界で起きている事は。「堂々と、習近平国家主席を国賓として日本へ招くべきだ」となんて、冗談にもほどがあります。まずは、日本国民の利益を真っすぐに考えて下さる国会議員を私たちは求めています。そのことを絶対に忘れないでいただきたいです。

そして、先の大東亜戦争でもそうでしたが、それより以前の日露戦争で、日本がロシアに勝ったことで、アジアの諸国が日本から大いなる勇気を得て、その流れで、ほんとうに独立できた国もあるのです。もしも、日本が、欧米社会、白人の植民地政策を打破するきっかけを何も作らなかったら、やはり今も、全てのアジアの諸国が、白人の、欧米の植民地のままだったと私は思います。


しかし、日本が突破口を開きました。それと同じような状況が、今、現在、起きているように感じます。今、あの恐ろしい独裁国家、極悪非道な中国共産党に対して、真っ向から「NO!!」と意見を言える国は、米国しかありません。ですが、アジアの中で、日本が、もっと勇気をもって、中国に対して、悪いことは悪いと発言し行動をとってほしいと願っているアジアの民は大勢います。

香港で、今も尚、多くの人々が、自由と民主主義を求める運動で命を失っています。誰が殺したのですか。もうわかっていることではありませんか。それなのに、なぜ、日本は、中国を持ち上げるのですか。日本が、これ以上、中国と仲良しだと世界にアピールしたら、日本の立場はありません。それに、間違ったメッセージを世界に送る事にもなります。

ですが、その逆に、日本は中国に対して「NO!」と言える国なのだと堂々と示せれば、もう一度、アジアの国々も、日本がここまで勇気を持っているのだから自分達も頑張ろうと、立ち上がり、世界が良い方向へ変わっていくきっかけが掴めるのです。このことを、安倍総理をはじめ、日本の国会議員の方々は肝に銘じていただきたいです。習近平国家主席を、ほんとうは日本へ招くことも嫌ですが、よもや、国賓として招くことは絶対にやめていただきたいです。強く、それをお願いいたします。

そして、私も、これから、このYou Tubeや、ツイッター、facebook、ブログ、そして、街頭演説などでも、こうした事をどんどん訴えていきたいと思います。

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