青山繁晴議員は大阪選挙区での柳本顕候補の落選を受け、潔く大阪府連会長を引責辞任する事をすでに表明しました。
一方、石破総理はこの期に及んでも醜態を晒し、参院選大敗を招いた自らの責任(世が世なら切腹もののレベル)回避を試み、あろう事か「政治空白を作らない責任がある」等と唖然とする様な言い訳をして、石破NO!の民意を無視し、未練がましくも総理の座にしがみ続ける事を表明。 まさに厚顔無恥の極みであり、滅私奉公の精神の真逆…石破茂という人間の品性下劣で卑しい本性をまざまざと見せつけられた思いがして不快でなりません。
これを日本の政治の私物化と呼ばずして一体何と呼べば良いでしょう?私は私利私欲の権化と化した石破政権(森山幹事長含む石破氏を支えてきた党執行部全員を含む)の即時退陣を強く求めます!
また一部で、日米関税交渉妥結のためにも石破総理(+赤沢大臣)の続投は望ましい、と主張する声もあるようですが、それは全く話が逆です。青山繁晴議員が「衆参両院で有権者から否認された政権が、どうやって日本の国益を代表してトランプ大統領と交渉するのか」と石破総理の続投を痛烈に批判しましたが、100% 同意します。石破総理の続投は日本の国益にとってもはや百害あって一利なしです。


