消費税撤廃(もしくは減税)と現金(もしくは商品券)給付、どちらも早急に実施すべき

政治

皆さん、ブログを見に来ていただき、ありがとうございます。

「水沢美架チャンネル」では、再三、消費税撤廃、もしくは5%減税にすべきと訴えています。

昨年10月に消費税を10%に増税したことで、個人消費が大幅に落ち込み、そこに、新型コロナウィルスの蔓延が追い打ちをかけ、更に消費が冷え込むという負のスパイラルに陥っています。

そんな状態で、日銀がETFを爆買いする等して株価を買い支えることが、抜本的な景気対策になるはずがありません。
実体経済に直結する消費や雇用を守り抜く力強い政策が必要です。

消費税撤廃(もしくは減税)と現金(もしくは商品券)給付、どちらも早急に実施すべきです。


私には、今の日本の状況が、先の大戦のガダルカナルの戦いに酷似しているとしか思えません。

当時、大本営は、米軍による餓島上陸が、本格的な反抗作戦の始まりとは思わず、ただのちっぽけな島の取り合いだという認識のもと、戦力の逐次投入という愚を犯しました。

その結果、圧倒的な米軍の戦力の前では歯が立たず、多数の戦死者、病死者、餓死者を出し、餓島を撤退する事となります。

そして、この敗北は、大日本帝国そのものの崩壊へと至りました。

この状況が、私には、今の日本社会の状況と酷似していると思うのです。


つまり、この事の教訓は、国家の存亡の危機にあって、現状認識を誤り、持てる力を出し惜しみすることが、いかに愚かかということです。

この期に及んで、消費税減税を拒んでいる政治家や財務官僚の方たちのことを、私は信用できません。
今迄、彼らは、消費税をあげなければ借金大国の日本は崩壊するとか、ハイパーインフレになるとか、日本の国債が暴落する等、散々、国民を煽ってきましたが、全然そうなっていないではありませんか。

ハイパーインフレどころか、かえってデフレが続き、消費税のせいで、日本の経済はどん詰まりとなっているのです。

まずは、失敗(消費増税)は失敗と認め、責任を取り、本当に国民の利益となる対策を講じていただきたいです。

日本は、二度と、ガダルカナルの戦いの二の舞を演ずるわけにはいきません。



消費税の減税議論から逃げ続け、国民の期待を裏切る政治家たち!!


総理は迫り来る景気後退に備え、消費税撤廃の決断をして下さい!!


GDP-6.3%の大幅減!消費税増税の「失敗」を政府と財務省は謙虚に認めて下さい!!


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