金沢の思い出 & JRPテレビジョン(6)2017/1/12

JRPテレビジョン
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皆さん、ブログを見に来ていただき、ありがとうございます。今日は、私の生まれ故郷、石川県の金沢の思い出を少しお話しいたします。

転勤族だった父の赴任先、金沢で生まれた私は、二歳の頃には、もう名古屋へ引っ越していたので、当時の記憶は、ほとんどありません。

ただ、母方の親戚が金沢にいたため、当然、金沢で過ごした思い出が少なからずあり、やはり、私にとっては大切な故郷の一つとなっています。

金沢の名所といえば、なんといっても、日本三名園の一つ、兼六園が挙げられます。冬のこのシーズンには、大量に積もる雪から木を守るために「雪吊り」を行うのが、北陸の冬の風物詩ともなっています。

「雪吊り」は、高さ9メートルある「唐崎松」という大木から始められ、約800本の縄で枝を吊っていくという根気のいる作業が続きます。

繊細かつ高度な職人技で完成した雪吊りと、兼六園を代表する「ことじ灯篭」との美しいコントラストを目にするたびに、言葉では言い尽くせない郷愁を覚えるのが不思議です。

兼六園 ことじ灯篭と雪吊り

観光名所という視点でいえば、「ひがし茶屋街」とか「武家屋敷跡」などをご紹介すべきでしょうが・・・確かに、「ひがし茶屋街」には、「俵屋」という老舗のおいしい「じろ飴(大麦の味の水飴)のお店があったりしますが・・・和菓子で一番のお気に入りは、なんといっても、「圓八(えんぱち)」というお店の「あんころもち」です。

濃厚なこしあんで、やわらかいお餅がくるまれていて、あんこたっぷりのお餅が竹の皮に包まれているのも、おいしさを引き立てています。個人的には、お伊勢さんの「赤福もち」よりも好きかもしれません。

この「圓八」は、本店が白山市にあるのですが、金沢市内でも、「金沢駅構内」や「名鉄エムザ」などで手に入るので、あんこ好きの方は、よかったら召し上がってみてください。

それから、地元の人たちの間では有名なお店なのですが、「六角堂」というステーキハウスも、おすすめです。

兼六園からは、徒歩で15分の場所(東山)・・・卯辰山の西の麓に本店があり、広い店内の大きなガラス窓からは、四季折々の美しい景色も眺められて、とてもくつろぐ空間となっています。

肝心のステーキも、香ばしくて、やわらかくて、とてもおいしいですよ。

さらに、少し郊外になりますが、ぶどう園の敷地に、フランス料理店やイタリアンカフェやハーブガーデンや洋菓子店やウェディング・チャペルなどを併設している「ぶどうの木(本店・岩出町)」というお店も、おすすめです。

7~10月は、ぶどうの直売もしているので、ぶどう棚を眺めているだけでも壮観で、かなり癒されると思います。

こうしたお店は、大人になってから知ったものですが、子どもの頃は、従姉弟たちと、千里浜海岸で泳いだり、猿丸神社で鬼ごっこをしたり、かなりアクティブに過ごした記憶が残っています。

そんな中、忘れられない出来事として、まだ幼い頃、金沢に住んでいた大叔母(祖父の妹)に、白い綺麗なオルゴールを買ってもらったことを鮮明に思い出します。

大人の小指大ほどのバレリーナの人形が、台になったミラーの上でくるくる回って踊るのが嬉しくて、ねじを回しては、いつまでも眺めていたのを覚えています。

メロディーは、ベートーヴェンの「エリーゼのために」でした。

大事にしていたオルゴールでしたが、その後の度重なる引っ越しのどさくさで、気づいたら無くなってしまっていたので、今も思い出すと胸が小さく痛みます。

雪吊りやことじ灯篭を見てノスタルジックな気分になるのは、こうした切ない気持ちとまじりあっているからなのかもしれません。

ここしばらく金沢へは行っていませんが、去年の3月、北陸新幹線が開通したので、東京から約2時間半で金沢まで直接行けるようになったことは、素晴らしいことだと思います。昔は、金沢まで行くためには、何度も乗り換えをしないといけなかったので、大変だった記憶があります。

機会を見つけて、また金沢へも行ってみたいと思っています。

それから、昨日JRPテレビジョンの収録に行ってきました。

全部で4本収録したのですが、そのうちの一本目がUPされたので、ご紹介いたします。

この動画では、私はほとんど発言していないのですが、ご覧いただけたら幸いです。


国家非常事態対策委員会「オバマ大統領の退任縁説について」
(2017/1/12)

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